<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>さくら経営ニュース</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kanyamacpa.com/" /><modified>2008-09-30T17:08:48+09:00</modified><tagline>経営に役立つ情報を毎週火曜日に無料で配信しています</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>見た目と中身</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kanyamacpa.com/?eid=917014" /><id>http://blog.kanyamacpa.com/?eid=917014</id><issued>2008-09-30T12:00:00+09:00</issued><modified>2008-09-30T08:08:48Z</modified><created>2008-09-30T03:00:00Z</created><summary>見た目ゆえ、怒ったりする事ある？と聞かれやすい丸谷です。こんにちは。

見た目を取るか、中身を取るか、
恋人選びなどでよく言われますが、会社も似ていると思います。

いい人材に応募してもらうには、見た目の良さが必要。
いい人材にずっと働いてもらうには、...</summary><author><name>さくら経営センター株式会社</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[見た目ゆえ、怒ったりする事ある？と聞かれやすい丸谷です。こんにちは。<br />
<br />
見た目を取るか、中身を取るか、<br />
恋人選びなどでよく言われますが、会社も似ていると思います。<br />
<br />
いい人材に応募してもらうには、見た目の良さが必要。<br />
いい人材にずっと働いてもらうには、中身が必要。<br />
<br />
中小企業は一般的に、見た目を良くするにも、知名度等々限度があります。<br />
<br />
働きやすさ、風通しの良さ、人間関係など、組織が小さいことゆえの良さを伸ばし、<br />
いい人材確保のため、中身の良い会社を目指してみてはいかがでしょうか。]]></content></entry><entry><title>中小企業支援制度</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kanyamacpa.com/?eid=916786" /><id>http://blog.kanyamacpa.com/?eid=916786</id><issued>2008-09-22T12:00:00+09:00</issued><modified>2008-09-30T01:52:44Z</modified><created>2008-09-22T03:00:00Z</created><summary>ついに巨人に並ばれ意気消沈している阪神ファンの三山です。こんにちは。

さて中小企業を支援する制度で「経営革新計画」というものをご存知でしょうか。

これは計画を立て新しいことに取り組もうとしている企業に対して承認を与え、
行政でも様々な形でサポートし...</summary><author><name>さくら経営センター株式会社</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ついに巨人に並ばれ意気消沈している阪神ファンの三山です。こんにちは。<br />
<br />
さて中小企業を支援する制度で「経営革新計画」というものをご存知でしょうか。<br />
<br />
これは計画を立て新しいことに取り組もうとしている企業に対して承認を与え、<br />
行政でも様々な形でサポートしますよ。という制度です。<br />
<br />
支援の内容も、低利融資や保証協会の保証枠拡大等、<br />
新しい取り組みに対する優遇措置が設けられています。<br />
※別途、金融機関の審査が必要となります。<br />
<br />
承認を得るための近道は、新たな取り組みが他社ではやっていない程の<br />
新規性が認められることです。<br />
<br />
具体化したいアイデアがある企業、独自のノウハウを活かして<br />
新しい事業を計画している企業は一度検討されてはいかがでしょうか。<br />
<br />
当社におきましても、経営革新計画承認のサポートをさせていただいております。<br />
ご興味のある方はお気軽にご相談下さい。]]></content></entry><entry><title>Ｍ＆Ａ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kanyamacpa.com/?eid=916784" /><id>http://blog.kanyamacpa.com/?eid=916784</id><issued>2008-09-09T12:00:00+09:00</issued><modified>2008-09-30T01:47:13Z</modified><created>2008-09-09T03:00:00Z</created><summary>お腹を引っ込めてメタボ検診を乗り切った上杉です、こんにちは。

M&amp;Aと聞くとどういう印象をお持ちでしょうか？
村上ファンドやライブドアの敵対買収のイメージが強く、
あまり良い印象をもっていない方も多いのではないでしょうか。

実際には敵対的買収は全体の0...</summary><author><name>さくら経営センター株式会社</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[お腹を引っ込めてメタボ検診を乗り切った上杉です、こんにちは。<br />
<br />
M&Aと聞くとどういう印象をお持ちでしょうか？<br />
村上ファンドやライブドアの敵対買収のイメージが強く、<br />
あまり良い印象をもっていない方も多いのではないでしょうか。<br />
<br />
実際には敵対的買収は全体の0.2％ほどと少数であり、<br />
未上場企業が絡むM&Aは、07年度で全体の約7割、<br />
未上場同士企業でも約12％を占めるほどに中小企業で増えております。<br />
<br />
近年中小企業オーナー社長の高齢化等による事業承継問題に対処する為、<br />
『経営承継円滑化法』が来月1日より施行されることになります。<br />
これを受け後継者不在企業のM&A資金融資制度が制定されるなど今後今まで以上に拡大することが予想されます。<br />
<br />
経営環境悪化が続く中、M&Aを通じた中小企業の体質や体力の強化の必要性がこれまで以上に高まると考えられます。<br />
M&Aを一つの成長手段として検討してみてはいかがでしょうか？]]></content></entry><entry><title>決算賞与</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kanyamacpa.com/?eid=916782" /><id>http://blog.kanyamacpa.com/?eid=916782</id><issued>2008-09-02T12:00:00+09:00</issued><modified>2008-09-30T01:43:04Z</modified><created>2008-09-02T03:00:00Z</created><summary>お風呂で息子にウ○チされた回数が、通算3回に達した佐々です。こんにちは。

今日は、従業員への決算賞与を支給する際の注意点について。

まず、決算までに支給が間に合わなかった場合、
決算日までに支給額を全員に通知し、
1ヶ月以内に全員に全額支払わなければ...</summary><author><name>さくら経営センター株式会社</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[お風呂で息子にウ○チされた回数が、通算3回に達した佐々です。こんにちは。<br />
<br />
今日は、従業員への決算賞与を支給する際の注意点について。<br />
<br />
まず、決算までに支給が間に合わなかった場合、<br />
決算日までに支給額を全員に通知し、<br />
1ヶ月以内に全員に全額支払わなければその期の経費として認められません。<br />
<br />
また、税務調査への対策として、<br />
?通知は書面で行いサインをもらう。<br />
?決算日後1ヶ月以内に銀行振込をする。<br />
（現金支給の場合は、各人から領収書を取る。）<br />
<br />
これだけ用意しておけば安心です。<br />
<br />
決算賞与は通常の賞与とは違い、<br />
あくまで業績が良くなった場合に支払われるものです。<br />
<br />
従業員のモチベーション向上と、<br />
会社への貢献度を表現するための手段として、<br />
節税対策と合わせてお考えください。]]></content></entry><entry><title>モチベーション</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kanyamacpa.com/?eid=883888" /><id>http://blog.kanyamacpa.com/?eid=883888</id><issued>2008-08-26T12:00:00+09:00</issued><modified>2008-08-26T04:43:06Z</modified><created>2008-08-26T03:00:00Z</created><summary>夏祭りから我が家にやってきた金魚の家が段々と豪華になってきました。
こんにちは、田井です。

従業員はそれぞれ個別の目的や理由があって仕事をしています。

例えば
「より高い給料を獲得するため」、「技術を身につけるため」、
「楽しいから」など、「なんと...</summary><author><name>さくら経営センター株式会社</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[夏祭りから我が家にやってきた金魚の家が段々と豪華になってきました。<br />
こんにちは、田井です。<br />
<br />
従業員はそれぞれ個別の目的や理由があって仕事をしています。<br />
<br />
例えば<br />
「より高い給料を獲得するため」、「技術を身につけるため」、<br />
「楽しいから」など、「なんとなく」とか「福利厚生がいいから」<br />
「近いから」というのも理由と言えます。<br />
<br />
そんなそれぞれの想いに不安を感じたり不信を抱くと、<br />
モチベーションが低下して会社の持つ人材の能力を十分に<br />
発揮できなくなります。<br />
<br />
逆に、その目的がより充実すれば、更に高いモチベーションを<br />
引き出し活気のある職場につながるでしょう。<br />
<br />
そのためには普段からコミュニケーションをとり、<br />
従業員の行動原理を理解することが重要です。<br />
<br />
そこから経営者と従業員の一体感を高め、現在の仕事が自分たちの<br />
目的実現のための一つであると再認識することができます。<br />
<br />
人材の確保が難しい今、経営者や管理職は既存の人材を如何に上手く<br />
使うかが重要になります。<br />
<br />
そのためにモチベーションを維持することは不可欠です。<br />
<br />
言い換えるとモチベーションの向上とは「原価を抑えて利益を拡大する」<br />
ことにつながります。<br />
<br />
普段から従業員の想いに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。<br />
]]></content></entry><entry><title>出張日当</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kanyamacpa.com/?eid=883887" /><id>http://blog.kanyamacpa.com/?eid=883887</id><issued>2008-08-12T12:00:00+09:00</issued><modified>2008-08-26T04:47:58Z</modified><created>2008-08-12T03:00:00Z</created><summary>約２ヶ月禁酒をしていたため、この前は缶ビール一本で酔えました。
天野です。

出張の日当は、出張中に必要な雑費と心身の疲労をねぎらうことを
目的として多くの企業で支給されています。
　
日当は一定の要件で給料にはならず、所得税の源泉徴収の対象に
ならな...</summary><author><name>さくら経営センター株式会社</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[約２ヶ月禁酒をしていたため、この前は缶ビール一本で酔えました。<br />
天野です。<br />
<br />
出張の日当は、出張中に必要な雑費と心身の疲労をねぎらうことを<br />
目的として多くの企業で支給されています。<br />
　<br />
日当は一定の要件で給料にはならず、所得税の源泉徴収の対象に<br />
ならなくて済みます。<br />
<br />
その要件とは、<br />
?金額が、常識的に出張に必要な範囲内であること<br />
?社内規定に基づいた支給であることです。<br />
<br />
常識的な金額の参考として、<br />
一日あたりの日当の全国的な平均額を調べたところ、<br />
社長で約5,500円、従業員で約2,200円でした。<br />
ちなみに、総理大臣で3,800円だそうです。<br />
<br />
出張の多い会社はうまく利用してみて下さい。<br />
]]></content></entry><entry><title>決算書の表示</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kanyamacpa.com/?eid=883886" /><id>http://blog.kanyamacpa.com/?eid=883886</id><issued>2008-08-05T12:00:00+09:00</issued><modified>2008-08-26T04:41:18Z</modified><created>2008-08-05T03:00:00Z</created><summary>こんにちは！
異常な暑さに負けない鈴木です。

昨今の金融機関の対応等を見ていると、
今後ますます我々中小企業が資金調達し難い時代になります。

このような状況に対し、当事務所では決算書の科目の表示にもこだわってます。

というのも、会計事務所により、...</summary><author><name>さくら経営センター株式会社</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[こんにちは！<br />
異常な暑さに負けない鈴木です。<br />
<br />
昨今の金融機関の対応等を見ていると、<br />
今後ますます我々中小企業が資金調達し難い時代になります。<br />
<br />
このような状況に対し、当事務所では決算書の科目の表示にもこだわってます。<br />
<br />
というのも、会計事務所により、決算書の科目の表示がバラバラであったり、<br />
本来と違う表示となっており、融資の際にマイナスに働く場合が多々あります。<br />
<br />
当事務所では、決算前に税務問題以外に科目の表示に関しても、<br />
自社内で審査をし、より正確な表示を検討し申告手続きをしています。<br />
]]></content></entry><entry><title>国金が・・・</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kanyamacpa.com/?eid=883883" /><id>http://blog.kanyamacpa.com/?eid=883883</id><issued>2008-07-29T12:00:00+09:00</issued><modified>2008-08-26T04:41:33Z</modified><created>2008-07-29T03:00:00Z</created><summary>最近クーラー病で鼻水が止まらない完山です。こんにちは。

平成20年10月1日に、国民生活金融公庫（国金）は中小企業金融公庫等と
統合し、株式会社化されることが決まりました。

商工組合中央公庫なども完全民営化されます。

これまで中小企業にとって、民間の...</summary><author><name>さくら経営センター株式会社</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近クーラー病で鼻水が止まらない完山です。こんにちは。<br />
<br />
平成20年10月1日に、国民生活金融公庫（国金）は中小企業金融公庫等と<br />
統合し、株式会社化されることが決まりました。<br />
<br />
商工組合中央公庫なども完全民営化されます。<br />
<br />
これまで中小企業にとって、民間の銀行よりも融資を受けやすかった<br />
国金ですが、民営化されることにより、融資の審査が変わるかもしれません。<br />
<br />
国金での今後の資金調達を予定されている方は、<br />
10月1日までの申込をお勧めします。<br />
<br />
何かありましたら、お気軽にご相談ください。<br />
]]></content></entry><entry><title>意識すべき経営指標</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kanyamacpa.com/?eid=854143" /><id>http://blog.kanyamacpa.com/?eid=854143</id><issued>2008-07-22T12:00:00+09:00</issued><modified>2008-07-24T02:14:27Z</modified><created>2008-07-22T03:00:00Z</created><summary>仕事で電卓を良く使うのに、私の電卓は見た目しょぼいとの
意見多数でちょっといい電卓を買いました。丸谷です。こんにちは。

先月発行された、2008年度版中小企業白書によると
「売上高」を意識している企業と意識していない企業では、
売上高経常利益率の上昇に、...</summary><author><name>さくら経営センター株式会社</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[仕事で電卓を良く使うのに、私の電卓は見た目しょぼいとの<br />
意見多数でちょっといい電卓を買いました。丸谷です。こんにちは。<br />
<br />
先月発行された、2008年度版中小企業白書によると<br />
「売上高」を意識している企業と意識していない企業では、<br />
売上高経常利益率の上昇に、ほとんど差がありません。<br />
<br />
差が出ているのは、「キャッシュフロー」、「労働生産性」、<br />
「顧客満足度」、「利益額」の指標です。<br />
<br />
これらを意識している企業では、意識していない企業に比べ、<br />
２倍以上の企業が売上高経常利益率が上昇したという結果が出ています。<br />
<br />
上記の指標を意識して、経常利益率の上昇を目指しましょう！<br />
]]></content></entry><entry><title>現金創出力</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kanyamacpa.com/?eid=842853" /><id>http://blog.kanyamacpa.com/?eid=842853</id><issued>2008-07-08T12:00:00+09:00</issued><modified>2008-07-09T10:54:38Z</modified><created>2008-07-08T03:00:00Z</created><summary>今年の夏は、長崎の五島列島で名産のうどんを食べる予定の
三山です。こんにちは。

7月3日の日経新聞で、上場企業を中心に取引慣行の見直しや
在庫削減によって現金創出力を高める動きが広がっていることが
紹介されていました。

当然ですが、多くの現金を手元に...</summary><author><name>さくら経営センター株式会社</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年の夏は、長崎の五島列島で名産のうどんを食べる予定の<br />
三山です。こんにちは。<br />
<br />
7月3日の日経新聞で、上場企業を中心に取引慣行の見直しや<br />
在庫削減によって現金創出力を高める動きが広がっていることが<br />
紹介されていました。<br />
<br />
当然ですが、多くの現金を手元に残すには、売掛金を早く回収し、<br />
買掛金の支払いを遅らせることです。<br />
<br />
松下電工のように、支払を3ヶ月延ばすことは難しいでしょうが、<br />
取引慣行の中で見直すことのできる部分が無いか検討してみましょう。<br />
<br />
また取引慣行の見直しと並んで、改善の有力な手段が在庫の圧縮です。<br />
在庫は棚卸資産であり、現金が形を変えたものです。<br />
<br />
大袈裟ですが、在庫は持たないぐらいの意識が改善への第一歩です。<br />
<br />
事業の拡大とともに、資金管理の効率化によって<br />
現金創出力の向上を図りましょう。<br />
]]></content></entry><entry><title>チームビルディング</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kanyamacpa.com/?eid=837727" /><id>http://blog.kanyamacpa.com/?eid=837727</id><issued>2008-07-01T12:00:00+09:00</issued><modified>2008-07-09T10:55:28Z</modified><created>2008-07-01T03:00:00Z</created><summary>こんにちは、ユーロサッカーを観てフットサルを再開したいものの、
顔面負傷の悪夢が蘇り、躊躇している上杉です。

今回はモチベーションとチームビルディングについて。

私の愛するクラブ　ＦＣバルセロナですが、今年はクラブ史上最高の選手が
集まり、素晴らし...</summary><author><name>さくら経営センター株式会社</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[こんにちは、ユーロサッカーを観てフットサルを再開したいものの、<br />
顔面負傷の悪夢が蘇り、躊躇している上杉です。<br />
<br />
今回はモチベーションとチームビルディングについて。<br />
<br />
私の愛するクラブ　ＦＣバルセロナですが、今年はクラブ史上最高の選手が<br />
集まり、素晴らしいシーズンになると夢見てました。<br />
<br />
しかし、結果は散々なものでした。<br />
<br />
一番の原因は、モチベーションとチームワークの欠如。<br />
<br />
最近の野村総研が実施したモチベーションに関する調査によれば、<br />
現在の仕事に対して無気力を感じる人が75％にも達し、<br />
人事部門の70％が「全体的なモチベーションを高める」ことを<br />
強化課題としているそうです。<br />
<br />
そこで課題としている『チームビルディング』とは<br />
「仲間が思いを一つにし、一つのゴールに向かって進んでいける組織作り」<br />
であり、共通の目標に向かってチームが一丸となるには、<br />
印象ではなく「なぜそうなるのか」という行動要因の理解が必要です。<br />
<br />
「なぜ、どうして」を質問しあうことによって理解は促進し、<br />
目的意識を共有することができると言われています。<br />
]]></content></entry><entry><title>働き甲斐</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kanyamacpa.com/?eid=837723" /><id>http://blog.kanyamacpa.com/?eid=837723</id><issued>2008-06-24T12:00:00+09:00</issued><modified>2008-07-03T06:16:36Z</modified><created>2008-06-24T03:00:00Z</created><summary>今日誕生日を迎えましたが、何のお祝いもしてもらえないので、
残業に励む佐々です。こんにちは。

先日、あるお客様のもとへ、抜き打ちで労務調査が入りました。

残業代の未払いが原因で、従業員が労基署へ相談に行った事が発端でした。
調査の結果、過去2年間に...</summary><author><name>さくら経営センター株式会社</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日誕生日を迎えましたが、何のお祝いもしてもらえないので、<br />
残業に励む佐々です。こんにちは。<br />
<br />
先日、あるお客様のもとへ、抜き打ちで労務調査が入りました。<br />
<br />
残業代の未払いが原因で、従業員が労基署へ相談に行った事が発端でした。<br />
調査の結果、過去2年間にわたる全従業員の残業代約300万円の支払いを<br />
求められることになりました。<br />
<br />
最近ニュースでも、このような労働条件に関する問題が、<br />
良く取り上げられています。ただ、大企業と違ってこれ以上の人件費増は<br />
難しいというのが現状ではないでしょうか？<br />
<br />
こんな時代だからこそ、給与だけではなく、仕事に『やりがい』を<br />
持たせることが必要なのでしょう。<br />
<br />
ちなみに『従業員第一主義』を掲げている会社の給与支給額は、<br />
8割の会社で平均支給額を下回っているといった調査結果が出ています。<br />
]]></content></entry><entry><title>派遣社員を活用する！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kanyamacpa.com/?eid=837722" /><id>http://blog.kanyamacpa.com/?eid=837722</id><issued>2008-06-10T12:00:00+09:00</issued><modified>2008-07-03T06:14:58Z</modified><created>2008-06-10T03:00:00Z</created><summary>暑くなってきましたね。
窓開けてみたり、冷房を入れてみたり快適な状態を保つのは難しいですね。
田井です、こんにちは。

今回は、派遣社員を活用する時の留意点についてお話します。

派遣活用によるメリットとしては、 
?人件費が抑えられる 
?業績の変動によ...</summary><author><name>さくら経営センター株式会社</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[暑くなってきましたね。<br />
窓開けてみたり、冷房を入れてみたり快適な状態を保つのは難しいですね。<br />
田井です、こんにちは。<br />
<br />
今回は、派遣社員を活用する時の留意点についてお話します。<br />
<br />
派遣活用によるメリットとしては、 <br />
?人件費が抑えられる <br />
?業績の変動によって柔軟に人員の増減ができる <br />
<br />
他方、デメリットとしては、 <br />
?人の出入りが激しくなる <br />
?社内にノウハウがたまっていかない <br />
?社員と派遣社員の間でモチベーションの格差が生まれる <br />
<br />
特に人の出入りが激しくなると、<br />
職場内の一体感が醸成されにくくなり組織構成員のモチベーションが<br />
上がらなくなったり、セキュリティ上のリスクが高まったりすることが<br />
考えられます。<br />
<br />
派遣活用の際は、このような人事上・組織上のデメリットを良く勘案し、<br />
対策を講じた上で活用を決められると良いと思います。<br />
]]></content></entry><entry><title>事業承継の改正ポイント?</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kanyamacpa.com/?eid=815030" /><id>http://blog.kanyamacpa.com/?eid=815030</id><issued>2008-06-03T12:00:00+09:00</issued><modified>2008-06-09T07:59:36Z</modified><created>2008-06-03T03:00:00Z</created><summary>最近運動不足で、わき腹が気になりだしました。天野です。

現在、年間約30万社が廃業。
その内、約1/4である7万社が後継者不足が原因で、
毎年35万人の失業に影響していると言われています。

その対策として、支援策が今年の10月から行われる見込みです。

その...</summary><author><name>さくら経営センター株式会社</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近運動不足で、わき腹が気になりだしました。天野です。<br />
<br />
現在、年間約30万社が廃業。<br />
その内、約1/4である7万社が後継者不足が原因で、<br />
毎年35万人の失業に影響していると言われています。<br />
<br />
その対策として、支援策が今年の10月から行われる見込みです。<br />
<br />
その一つが、事業を後継者に相続した時の税金を最大で80％まで<br />
納税を猶予しようとするものです。<br />
<br />
後継者へ持株を渡しやすくすることで、<br />
会社を守り、雇用を守るという意図ですね。<br />
<br />
適用を受けるのは条件付きで、80％フル活用できることは<br />
少ないかもしれませんが、利用できれば大きなメリットが生まれます。<br />
<br />
この件には弊社も力を入れて情報収集し役立つアドバイスを<br />
行うように致します。<br />
]]></content></entry><entry><title>事業承継の改正ポイント?</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kanyamacpa.com/?eid=815028" /><id>http://blog.kanyamacpa.com/?eid=815028</id><issued>2008-05-27T12:00:00+09:00</issued><modified>2008-06-09T07:57:56Z</modified><created>2008-05-27T03:00:00Z</created><summary>こんにちは！年末ひき逃げされてから、
やっと警察が実況見分に動いてくれほっとしている鈴木です！

さて今回は前回に引き続き事業承継税制に関しての話をさせて頂きます。

今回予定されている改正制度の中で
『贈与株式の評価額を予め固定化』出来るという改正が...</summary><author><name>さくら経営センター株式会社</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[こんにちは！年末ひき逃げされてから、<br />
やっと警察が実況見分に動いてくれほっとしている鈴木です！<br />
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さて今回は前回に引き続き事業承継税制に関しての話をさせて頂きます。<br />
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今回予定されている改正制度の中で<br />
『贈与株式の評価額を予め固定化』出来るという改正が検討されています。<br />
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もちろんこの特例を受ける為には要件等がありますが、<br />
上手に活用する事により、大幅な減税となる場合も出てきます。<br />
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特に土地を保有している会社の場合で、評価額が今後上昇していくような<br />
場合、早い段階で「贈与株式の評価額を予め固定化」する事により<br />
最終的な納税額を少なくする事が出来る場合もあります。<br />
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詳細・条件等は国会で確定次第情報提供させて頂きますが、<br />
現段階で土地を保有している会社の場合、<br />
自社の株式評価額の推移を一度ご確認下さい。<br />
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これにより今後とり得るべきスキームが必ず見えてきます！！<br />
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なお、自社株式の評価は当事務所にて随時実施しておりますので、<br />
詳細は監査担当者にご相談下さい!<br />
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